喫煙は世界で唯一にして最大の予防できる死因

喫煙は世界で唯一にして最大の予防できる死因であると、
世界の医療の専門家たちは、指摘しています。

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WHOと米国国立がん研究所が報告書を発表したのですが、
喫煙が世界経済に及ぼすコストは年間1兆ドルを超えて、
しかも死者数も600万人いる現在より2030年には800万人にも
増加して行くだろうとの予測していました。

報告書の中で、気づいたこと。
それは、喫煙者の割合は減っているんだそうです、人口の割には。
でも、喫煙者の総数は、増加しているんだそうです。

年間1兆ドル以上の医療費とか、それともない、生産性の損失などの原因が
たばこにあるというのですから、
喫煙を今すぐにでも、止めるということが必須ですね。



それにしても、たばこは、常習性があるので、
吸わないほうが絶対良いです。

日本でも、現在、喫煙者には、公共の建物とかの環境下ではたばこを吸える環境は
殆ど無いですね。

健康のことを考えても喫煙は、止めることです。
経済的に見てもいかに、損失なのかも数字上でも統計的にも、
見ても一つもいいことなんかないわけです。


預貯金が「遺産分割」可能になったとは、本当に喜ぶことでしょうか

預貯金が「遺産分割」可能となったようですね。

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最高裁で判例変更したようです。

今の、現在の殆ど多くの人の思いが、ようやく法律的にも追いつくように
なったということでしょうか。

今までは、他の財産が合った場合などは、
遺産を受継ぐ人の割合に応じで、応分の分割していたんですね。

それが、預貯金は、違っていたなんて、
知らなかった遺族の人は、かなり戸惑ったでしょうね。

現金も預貯金も同じように思うのが、多くの人の考えでしょうから。

現金は、分割には応じるけど、預金、貯金は、そうはいかない。

面倒な書類を残さないといけないんですね。

過去、経験的にもとってもわかりますね。

遺産分割協議書がなければ、金融期間は、一円たりとも
引き出しには応じてくれなかったんですね。

遺産をめぐっての争いごとに巻き込まれたくないからといってね。

本当、法律っていうのは、なんか、変です。

生活している人の感覚と、いざとなると
まったく違う感覚のことをいいます。

だから、いざとなると、入れ知恵をする人がいて、
余計に家族、を争族にしてしまうんですね。

なんとも、智慧とは、言えませんね。
遺族間で争わせて、そのオコボレで、儲けようとしている輩がいるんです。

でも、殆どの人は、その悪意を見抜くことが出来ません。

だって、自分の利益のために、知識、智慧を授けてくれるんですからね。

単なる遺族だからといって、法律的に、その権利を保証しているんですからね。

それを、マッチポンプのように火を点けるように、
その濡れ手にあわ的な「お金」への欲望を沸き立たせていくんです。

その殆どの人は、お金のために、兄弟争いを始めるようです。

それに勝つ方法なんてないです。

あたし、お金要らないです。
俺、お金要らないです。

そういう人、あったことないですね。









ポケモンGOのプレーヤーが続々と検挙されてるけど・・・・

ポケモンGOの社会現象とも言うべき、ゲームのプレーヤーの違反が
続々と出てきていますね。
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歩きスマホですら、危ないというのに、ミニバイクに乗ってとか、
果ては自動車を運転してとか、・・・・、それって、凶器を操作している
としか、言いようがないってことですよね。

その自覚が無いというのは、一体どうしたものなんでしょうか。

経済効果がどれほどあるのかは、わかりませんが。

今、家電量販店では、充電器がバカ売れとか、
なんでも、ポケモンゴーをやると、どうしても電池の消耗が激しいんですね。

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映像配信サービス「Netflix」は、日本で普及するかな?

米国の映像配信サービス「Netflix」は、日本では9月2日に開始するとのこと。

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なんですが、・・・・米国のテレビ事情はほとんどの家庭がケーブルテレビのはず。
この日本では、殆どが無料での地デジですからね。

映画を配信するサービスでは、日本では既にあのHuluでさえ苦戦しているようです。

ただ、テレビ業界へのインパクトは大きいのではないでしょうか。
オリジナルのドキュメンタリーとか、コンテンツでは世界のものが
とっても気になるところですから。

スマホが影響を与えるものって、
ものすごく広く、多いですね。

スマホ、タブレットの時代なんでしょう。


18歳選挙権を大事にして欲しいね

来年の参院選から、18歳で選挙の投票権があります。

なんか世の中、テレビからでは、この意味とか意義とかを
じっくりと解説したり、まじめに啓蒙しようなんてあるようでもないですね。

でも、世界の多くの先進国は、ほぼ18歳で選挙権があります。

日本は、民法の成人の規定とかが20歳ですので
その関連で、色んな複雑なものがあるんでしょうが、

それでも、民主主義の基盤は、選挙ですからね。
その仕組、システムを若い人たち、次世代の人を教育していかないと
次の日本の未来は、ないでしょう。

1年間でできることは、多くはないけど
それでも、やるべきことはおおいですね。

夕張市の例から見る意識を変えて予防することが、高齢問題の切り札

夕張市の病院の先生である森田洋之氏の話、医療崩壊のススメというのは
興味深いものです。



財政破綻した夕張市が、高齢化率が45%で日本一、
しかも、市立病院がない状態です。

普通で考えれば、とっても残念な状態であるのだろうと思うわけ。


しかし、実態は、かなり違いというお話でしたね。

みんな、病院へいけなくなると、どうしたのか?

多くの人が、生活習慣を変える意識転換をやってきたということ。

現実に、医療崩壊の夕張市だから、危機意識からできたことのようです。


お年寄りというか、高齢者の方が、
免疫力を上げる、そのためにストレッチをやる・・・ということを
やっているということ。


森田洋之先生曰く、
「近くに総合病院があるということよりも、市民が意識を変えるってことが、病院があること以上に価値があること」

「予防の意識ですね。市民が予防のほうに意識を変える。
病院があるから安心、ではなくて、しっかり自分で出来る事はやるんだぞ、と。この予防の意識。」

「病気の大部分は、生活習慣病からおきているといいます。
だったら、生活習慣を変えればいいじゃないですか。
みんなわかってるけど、できない。」


このことは、国民的議論をするべき時にきているように考えますね。

医療崩壊するまで、今まで通りの意識で、なんでもかんでも
体調が悪くなったら、病院へ行くという意識ですね。
これを変えないと、キリがないでしょう。


老人医療や終末期医療、なども、今の意識のままだと、
確実に財政的には無理でしょう。


夕張の実例をとって、投げかけていることは、
今のままの意識でいいんですか?ということですね。


意識を変えるってどういうことか。

予防が大事ってことなんでしょうね。

そうすれば、本来の人間のもつ免疫力というか、健康になるような
身体のもつ力をつけることができる。

健康長寿で生きることが、これからの高齢社会での
必須になっていかなければならないはず。

そのためにも、まず、ひとりひとりの意識を変えないといけない。




「顧客のために」と「顧客の立場で」との違い?ってなんだ

ネット上に合った次の言葉が、妙に、忘れられなくて、
ずっと気になっていた。
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それは、「顧客のために」と「顧客の立場で」との違い?ってなんだ?。

このことをわかりやすく理解するために、
セブンイレブンの最高経営責任者で生みの親でもある鈴木敏文氏の
言葉を紹介してありました。

その中で、鈴木敏文氏が言うことですが、
「『私たちが“顧客のために”と考えるときはたいてい、
自分の経験をもとに、“お客とはこういうものだ”、“こうあるべきだ”という決めつけをしています。
だから、やってみてうまくいかないと、
“こんなに努力しているのにお客はわかってくれない”と、途端に顧客を責め始める。
これは努力の押し売りにすぎません。

あるいは、“顧客のために”やっていると言いながら、
そこには売り手側の都合が無意識のうちに入っていて、実態はその押しつけになっていたりする。

私が社員たちに“顧客のために”という言葉は使うなと厳命するのは、決めつけや押し付けを排除するためです。」

さらには、
「今の時代に本当に必要なのは、“顧客にために”ではなく、“顧客の立場”で考えることです。
どちらも、顧客のことを考えているように見えて、決定的な違いがあります。

“顧客のために”は自分の経験が前提になるのに対し、
“顧客の立場で”考えるときは、自分の経験をいったん否定しなければなりません。」と言っているんです。

この言葉を、常に反芻していたんですが、
このお客さんのためと思ってやったことで、
失敗したときには、必ず、相手に非があるような言動をしていた自分を思い出します。

お客の立場に立つと言ってもいいでしょうし、お客の目線で見てみると言い換えても
いのかもしれませんね。

それにしても、マーケティングをしていく上では、
こうした考え方が、できるかどうかは、机の上で理論を学んでも現場では活かせないでしょう。

この言葉を理解するためには何が良いか。
たぶん、現場で知ることになるでしょう。

だったら、売る側ではなくて、買う側になってみて、お店で実際商品を買ってみればいい。
それも、頻度を上げて。
そうすれば、少なくても一年中・四季を通してやっていれば、
何が不満なのか、色んなこうしたらいいのになぁと、たくさんでてくるのではないか。

それを、日々やっていくことに、小売業のプロのめが養われていくのではないでしょうか。

鈴木敏文の「話し下手でも成功できる」


ビジネスって、変わっていくことを拒むことでなくて、チャンスとしていくことでしょう

地方の街へ行くと必ずと言っていいほど、商店街通りのシャッター通りを
見ることが多いです。
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閑散しているということです。
少子化と高齢化で、若い人や子供の声が聞こえなくなっているなど
テレビの街頭インタビューなどでも、よくわかりますね。

昼どき、NHKの地方の街を移しても、人が歩いているのは、まばら。
というか、歩いている人を見つけると、高齢者だったりします。

まちおこしなどのヒントは、次世代のために変化していくことなのに、
一度成功してしまった人は、既得権を守るということに汲々とすることになって
それを守ろうと、政治家の力を借りてやろうとするから、
結局・・・・無駄な税金を使って、街は活性かするどころか、
ますます、人は、集まらない、ようになっていくようになるんですね。

ビジネスといって、商売しているって、お店を構えて、
商店街を作っても、自分たちは変わろうとしないで、
お客様のことを批判してみたって、どうしようないのになぁ・・とね。

変化することを拒んでいるんですから、仕方ないかな。
それじゃ、今の世の中で、ポケベルが売れなくて困っているんだ。
携帯電話があるからだよね・・・。

さらに、ipadがあるから、CDが売れないんですよね、困ったものだ、。

さらに、スマホがあるから、本が売れなくて困っているんですよね・・。
など。。。。。、

これは、きりがないですね。

そうではなくて、次の変化、次の変化を見通していくしか、
ビジネスはないでしょう。




良い眠りは、食事と運動のバランスが必須です

寝苦しい夜が続くときは、翌日は寝不足で、仕事にもきついです。
こういう日に限って昼は忙しく体には相当しんどいものです。
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睡眠の確保は、今の時代必須なことのようです。
よく寝られることは、特技似まで言う人がいるくらい。
それだけ大事ということがいうことですね。

その誇れる良い睡眠というものを考える時、
一番のことは、生活のリズムのようです。

睡眠だけをみて、ああした方がいいとか、こうした方がいいとか
いっていますが、その部分的なことをやっていても、まず無理があります。

睡眠は、食事と運動とも深く関係しているのです。
この3つを上手くリズムに乗ると、調子良くなります。

■特に、朝は、一定の時刻に起きるようにする
■朝日を浴びる
■昼は、昼寝は横にならずに、30分が限度ということ
■夕食は、寝る3時間前には済ます。
■寝酒は、却って良質な眠りを妨げる


ということは、最低守っほうが良いです。

「今の時代、これにお金をかけるのはムダだ!」は一体なんだろうか

社会人の男の人へのアンケートの中で、「今の時代、これにお金をかけるのはムダだ!」と
思っているものの調査結果がありました。

●第1位/「高級ブランド品」……30.8%
○第2位/「飲み代」……27.3%
●第3位/「車」……25.9%
○第3位/「CD」……25.9%
●第5位/「アプリ」……20.3%
○第6位/「ゲーム」……15.4%
●第7位/「本や雑誌、新聞」……12.6%
○第8位/「家具」……11.2%
●第9位/「アクセサリー」……10.5%
○第9位/「ダイエット」……10.5%
●第9位/「美容」……10.5%


1位からは、ブランド品への信頼というより他のものでも十分と感じている人が
多くなってきているということなんでしょうか。

それと、3位のクルマです。このクルマがステータス的な意味で持つということが
今はかなり低いですね。隔世の感がありますね。

いつかはクラウンへいうキャッチコピーは、遠い世界のことのようです。
今のCMは、ほとんどが軽自動車のものばかりですからね。

世の中、スマホの影響が大きいのではないでしょうか。

無駄と思うか思わないかは、かなり個人によるところが多いんでしょうが、
大きな傾向とすると、世の中が今、どうなっているのかが、よくわかります。